秋の阿蘇

設立の経緯

風と大地は、いつか阿蘇の大地を訪れる人のためのゲストハウスを作りたいねという話を家族でしていて生まれた名前です。

今すぐにゲストハウスを作ることは叶いませんが、阿蘇で暮らす人と阿蘇を訪れる人が出会う場所として、熊本地震をきっかけに動き始めたゆるやかな連帯で地域の文化や生活を守っていくために活動をはじめたメンバーで構成されています。

ホースセラピー教室などいろいろな企画を通じて、阿蘇の良さを再発見できるようそれぞれの専門性を生かして、NPO法人化を目指して活動をはじめたばかりの任意団体です。

 

設立主旨

私たち風と大地は、阿蘇ので暮らす人と阿蘇を訪れる人の幸せのために、地域福祉と教育を通じてインクルージョン(社会的包摂)の実現へ努力します。

 

 

構成メンバー

井芹大悟:熊本YMCA学院社会福祉学科在学中、元・障がい者支援センター阿蘇きぼうの家(支援員)、元・NPO法人九州バイオマスフォーラム(研究員)

井芹千恵:元・NPO法人九州バイオマスフォーラム(研究員)、元・日本グラウンドワーク協会(研究員)

平山昌利:阿蘇うま牧場代表

平山 愛:阿蘇うま牧場