野草紙プロジェクト

風と大地のメンバーが連携しているNPO法人九州バイオマスフォーラムでは、阿蘇の草原の野草を利用することで、草原保全につなげようという活動に取り組んでいます。

そのプロジェクトの発案者の一人が風と大地のメンバーです。

阿蘇の冷たい水の中に、パルプとススキを細かく加工したものを泳がせておき、型枠で材料をすくいながら紙を漉きます。

難しいと感じるかも知れませんが、小学生の卒業証書として阿蘇市内の小学校で利用されてきました。

私たち風と大地はこの野草紙プロジェクトに賛同し、出前教室の要望があるところにお伺いします。

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